パニック発作とトラウマ

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パニック発作 パニック障害の根本原因は分からないと言われていますが、自分の場合、死に直面する数回の幼児期の事故が根底にあると考えてます。限界を超えた恐怖に神経、感情、精神、身体が耐えれなかったのでしょう。事故の事は鮮明に記憶にあるのに、その時の感情は閉じ込められたままです。訳も分からないまま4-5歳で最初のパニック発作を経験したのだから事故のトラウマ プラス パニックのトラウマを心に受けたと感じています。そんな事故が数回あったので単発のptsdではないと思います。そして繰り返すパニックでその度、心にダメージを受けて来たと感じてます。予期不安から逃れるために、薬物やアルコール、又人にも依存して嫌な気持ちを嗜癖することに寄って守って来ました。当然そうした生活は自分や家族、友人、関係する人々に破壊的な影響を与えます。でもそれは今考えるとしょうがなかったと思います。そうしなければ生きてゆけなかったんだから、、常に漫然と自動的に考える予期不安を当時は防ぐ術も知らなかったんだから、30際頃新聞で偶然パニック発作の事が載っていてそれまで自分だけだと思っていたのが違うんだと知った時救われた気持ちになりました。早く知識を得れればといっても4-5歳の子供に何が分かるでしょう。長い間本当に苦しみましたね、だからそうした方サポートしたいですね!cropped-2013-08-13-21.58.15.jpg

SNSで拡散「何とかしたい」

避難所におむつなど続々 SNSで拡散「何とかしたい」避難所におむつなど続々 SNSで拡散「何とかしたい」

町総合体育館に避難した人たち=15日午後7時16分、熊本県益城町、西畑志朗撮影http://jiyunoko.com

益城町総合運動公園の避難所には、

SNSでの呼びかけに応じて、紙おむつなどが続々と届けられた。

「赤ちゃん用のミルクと紙オムツがありません」「役場では対応がとても間に合わない状況です」。

15日朝、避難中という女性が、そんなメッセージをフェイスブック(FB)に投稿。

すると、FB上だけでも7千件以上共有されて広がり、

避難所にはメッセージを見たという人からの問い合わせが相次いだ。

福岡市から熊本市の実家の片付けを手伝いに来ていた

野口翔二郎さん(28)は昼過ぎ、紙おむつなどを抱えてやってきた。

「友人が(メッセージを)シェアしていて見つけた。何とかしたいと思って」。

高齢者用の紙おむつをもらった避難者の女性(67)は「トイレが遠くて、

糖尿病の母を連れて行くのが大変だったので、本当に助かった」と繰り返した。

避難所によると、

夕方には熊本県からの物資が

大量に届いたこともあり「数日は十分な物資」が集まったという。

自分の過去に気付き今を生きるという事

2013-09-02 14.26.22http://jiyunoko.com

昨日BS4の深層ニュースという番組で幸福に生活する

  というテーマで養老孟司さんがゲストでコメントを

述べていました。自分探しは必要ではない、、、

自分という者はあるに決まってる!繰り返し言っていました。

彼は4歳の頃父の死に直面し、父ときちんとお別れができて

なかったので、40歳頃まで挨拶のできない人だったと言って

いました。その頃電車の中で、、もしかしたらそれは父と

きちんとお別れを言えなかった事に原因があるのでは、、

と気付き涙がどっと溢れて来たと話しておられました。

自分の感情を抑圧して生きてきたと言う事も言ってと

思います。彼の世界観や一見すっぱっと言い切る裏には

物凄く拘って来た過去が見えて来た感じでしたー

物事を深く考える習性はトラウマを抱えて来た人に

共通の特性を見た感じでした。

彼の成功の裏には苦悩の人生が見えました。

、又その苦悩が彼を深い人間にしたんだなと言う

事を感じましたね。苦悩には意味がある、

その苦悩はあなたに何かを問いかけています。

その意味を理解した時に本来の自分が目を覚ます

時なのでしょう。