アダルトチルドレンの回復


ACは生きにくさの感覚を持っている人たちです。

自分らしく生きられない、

他の人と対等で親しい関係に入れないという悩みが共通しています

ACは子供時代に経験したトラウマ(心や、

身体に受けた傷)によって、

心の発達がその時点で停止したり、停滞してしまいます。

心というのは、情緒的な感覚や表現だけでなく、

自分と外界との関係の据え方(世界観)や自分というものの認知の仕方自己認識、

生きる意味などを含んでいます。この未発達な心が癒され、

また成長を促されなければならないのです。

ACはトラウマにさらされながら生きる過程で、

感情を鈍麻させたり、歪んだ自己認識、奇妙な世界観を身に着けてゆきます。

これを総評して共依存的自己又は、偽りの自己と呼びます。

共依存的自己というのは、相手の嗜癖や暴力などの問題に

振り回されてゆく過程で作り上げられてゆく人格のことで、

アルコール依存症の人の妻や子供たちに見られます。

この偽りの自己、共依存的自己と呼ばれるものは

、個々のトラウマを正しくではない方法で癒す過程で身に着けてしまったものです。

それが生き残りを可能としてきましたが、

本来の生き生きした自己の上に無理に着せられた鎧のように、

真の自己を窒息させてきました。この苦しみが、心身症であり、

神経症を始めとする、様々な神経症であり、嗜癖、依存症であり、

人間関係からの引きこもりを生んできました。

しかし、この外衣を脱ぎ捨てることは、苦しいのです。

それが又新しいトラウマとなりかねません。

ですから、

ACが偽りの自己という外衣を脱ぎ捨て真の自己への旅たちは容易ではないのです。

のたうち回るような苦しみを経て、新しい真の自己の確立へと向かうのです。2014-02-20 17.19.26http://saitokazuya.net/ad/1723/472560

アドラーの心理学で楽になるhttps://ex-pa.jp/it/bA4/bS

投稿者:

jiyunoko

jiyunoko

アクシデントが起こったのは、4歳か5歳頃、飴を喉に詰まらせて危うく死と裏合わせ、その後幼児性パニック発作とptsdを発症しました。幼稚園の頃は自閉症傾向で集団と馴染めなく、中学に入ると当時の不良グループとバンド結成、ビートルズが好きで、牛乳配達をしてドラムを買いました。音楽に狂い始めたスタートラインです。高校もバンド一色、途中で辞めプロなりたく、上京しました。そんな10代の頃から、眠ってたptsd、パニックが、目を覚ましました。苦しく、いろんなものにアデックションし、生活は底付き、どうしょうもなくなりました。そんな私が今はカウンセラーとして、他の人に寄り添っています。どのような出会いやどのように回復して行ったのでしょうか?自由の子旅の途中でというストーリーの中でシェアして行きたいと思っています。http://keitasasaki.info/lp/8952/711849

「アダルトチルドレンの回復」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です