PTSDとその後!


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幼年期に死に直面した複数の事故の際

その恐怖体験を処理する能力が備わって居なかったので

過度の恐怖、恐れを表現し切れなかったし、

まして子供なので襲ってくる恐怖を処理出来なかったと思います。

づっと体験と感情が切り離されていましたし、

その感情が出るなら身体的に限界を迎えたでしょう。

不思議なものでその恐怖や恐れを体で覚えているんですね、

だから何かの表しに突然フラッシュバックとして

自分の意思にお構いなく侵入してくる、

そしてパニックを起こす、もう大変ですね、

さらにいい子でしたので自分の気持ちを抑えて生きてきた、

そんなのがさらに拍車をかけストレスを背負い

性格上パニックの温床になる悪い循環ですね、

かれこれ出てなかった時期もありますが長い

時を経て回復したのですが長い旅路でした。

フラッシュバック起こすだけ起こしたんだと思います。

パニックを経験する度それが心的外傷になっていた事を考えると

これからの人生は自分の心をきちんとサポートしてあげ、

セロトニンが分泌する太陽光が沢山降り注ぎ、

環境的にも良い土地で今までズタズタになっていた

大切な心をさらに解放してあげ、楽しさを味わらせ

、喜びを与え新たに創造された心を

持って生きて行きたいと思う今日この頃です。
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投稿者:

jiyunoko

jiyunoko

アクシデントが起こったのは、4歳か5歳頃、飴を喉に詰まらせて危うく死と裏合わせ、その後幼児性パニック発作とptsdを発症しました。幼稚園の頃は自閉症傾向で集団と馴染めなく、中学に入ると当時の不良グループとバンド結成、ビートルズが好きで、牛乳配達をしてドラムを買いました。音楽に狂い始めたスタートラインです。高校もバンド一色、途中で辞めプロなりたく、上京しました。そんな10代の頃から、眠ってたptsd、パニックが、目を覚ましました。苦しく、いろんなものにアデックションし、生活は底付き、どうしょうもなくなりました。そんな私が今はカウンセラーとして、他の人に寄り添っています。どのような出会いやどのように回復して行ったのでしょうか?自由の子旅の途中でというストーリーの中でシェアして行きたいと思っています。http://keitasasaki.info/lp/8952/711849

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