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http://jiyunoko.com自分の存在そのものを愛されなかった子供は、

自分を愛する術を知りません。

大人になったら、

自分自身の失われた子供を養育し、

母のようにその子を世話してやる必要があります。

子供は単純な事を欲しています。

聴いて欲しいのです。

愛されたいのです。

言葉を知らずとも。

自分の権利が守られ、自尊心が侵害されない事を求めます。

そしてあなたがそこにいる事を必要としています。

傷ついたインナーチャイルドを保護し、守ってあげる事が必要です。

幼い子供にはそれが必要です。

あなたの傷ついた子は新しい親としてのあなたを信頼できるか迷っています。

ある時は完全に信頼しますが、ある時は恐れ、とまどうでしょう。

なぜ?

今までその存在にも気づかず、

どれほど傷ついていたかも知らなかったのです。

そして気を配る事もできませんでした。

こうして何年も過ごして来た訳ですので、

あなたの傷ついたICといい関係を築くには

時間をかけてチャイルドの信頼を得てゆく事が必要となってきます。

そうです、時間をたっぷりとかけてあげてください。

あなたを信頼するまで、あなたが守ってくれる存在であると

確信するまで、、、th_0572014-02-18 21.25.39

投稿者:

jiyunoko

jiyunoko

アクシデントが起こったのは、4歳か5歳頃、飴を喉に詰まらせて危うく死と裏合わせ、その後幼児性パニック発作とptsdを発症しました。幼稚園の頃は自閉症傾向で集団と馴染めなく、中学に入ると当時の不良グループとバンド結成、ビートルズが好きで、牛乳配達をしてドラムを買いました。音楽に狂い始めたスタートラインです。高校もバンド一色、途中で辞めプロなりたく、上京しました。そんな10代の頃から、眠ってたptsd、パニックが、目を覚ましました。苦しく、いろんなものにアデックションし、生活は底付き、どうしょうもなくなりました。そんな私が今はカウンセラーとして、他の人に寄り添っています。どのような出会いやどのように回復して行ったのでしょうか?自由の子旅の途中でというストーリーの中でシェアして行きたいと思っています。http://keitasasaki.info/lp/8952/711849

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