基本的なケアを心がける


◯ 十分な睡眠を取る

「一握りの憩いは,二握りの骨折りと風を追うことに勝る」

現代はなすべきことがたくさんあり,人の気を奪うものも多いので

睡眠時間は少しずつ削り取られています。

しかし睡眠は健康に不可欠です。

研究によると,睡眠中に人間の体と脳は修復されるので

,睡眠は記憶や気分の向上につながります。
睡眠は免疫を高め,感染症・糖尿病・脳卒中・心臓病・がん・肥満・

うつ病だけでなく,恐らくアルツハイマー病にかかるリスクも減らします。

眠くなるのは自然の“安全装置”が働いているからです。

その働きを抑えようとして,甘いものやカフェインなどの刺激物を用いるのではなく

,警告どおりに睡眠を取るべきです。普通の大人の場合,

見た目も心もはつらつとした状態を保ち,

自分の力を発揮するためには,毎晩七,八時間の睡眠が必要です。

若い人にはもっと必要です。

十代の若者が寝不足になると,精神的なトラブルに陥ったり,

運転中に眠り込んだりする確率は高くなります。
病気になったときは特に睡眠が大切です。

よく眠って水分を十分に取るだけで,体は,風邪などの病気に打ち勝つことができます。
◯ 歯のケアをする

食後に,特に就寝前に歯を磨き,歯間をフロスで掃除するなら,

虫歯・歯周病・歯の喪失などを防げます。歯がなくなると,

食事を楽しんで十分に栄養を取ることはできないでしょう。

ゾウは老衰で死ぬのではなく,歯がすり減って食物をよく噛めなくなり,

徐々に餓死すると言われています。

食後に歯磨きとフロスをするよう教えられた子どもたちは,

若い時だけでなく,その後もずっと健康でいられるでしょう。
◯ 医師に診てもらう

医師に診てもらうべき病気もあります。

早く診てもらえば,たいていは大事に至らず,

費用も少なくてすみます。ですから,

具合が悪いと思ったなら,

症状をただ緩和しようとするのではなく,

原因を知って取り除くための助けを求めましょう。
信頼できる医師などに定期的に検診してもらうなら,

多くの難しい問題を防ぐことができます。

妊娠期間中の検診についても同じことが言えます。

忙しい毎日、心身の自分の世話をわすれないように、、2015-04-06 19.26.48http://famiri.jimdo.com/

投稿者:

jiyunoko

jiyunoko

アクシデントが起こったのは、4歳か5歳頃、飴を喉に詰まらせて危うく死と裏合わせ、その後幼児性パニック発作とptsdを発症しました。幼稚園の頃は自閉症傾向で集団と馴染めなく、中学に入ると当時の不良グループとバンド結成、ビートルズが好きで、牛乳配達をしてドラムを買いました。音楽に狂い始めたスタートラインです。高校もバンド一色、途中で辞めプロなりたく、上京しました。そんな10代の頃から、眠ってたptsd、パニックが、目を覚ましました。苦しく、いろんなものにアデックションし、生活は底付き、どうしょうもなくなりました。そんな私が今はカウンセラーとして、他の人に寄り添っています。どのような出会いやどのように回復して行ったのでしょうか?自由の子旅の途中でというストーリーの中でシェアして行きたいと思っています。http://keitasasaki.info/lp/8952/711849

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